- 受賞・表彰
藤本未来さんの作品「天体音測会」がグッドデザイン賞2025のニューホープ賞 最優秀賞を受賞
2026年3月23日
東京科学大学(Science Tokyo)環境・社会理工学院 融合理工学系の藤本未来さん(博士後期課程2年・野原研究室所属)が慶應義塾大学大学院の佐野風史さんと共同制作した「天体音測会」が、グッドデザイン賞2025においてニューホープ賞 最優秀賞を受賞しました。
優秀賞に選ばれた8件の受賞者による最終プレゼンテーションが12月20日に行われ、同日に最優秀賞の受賞が発表されました。

受賞作品「天体音測会」
グッドデザイン賞2025のニューホープ賞 最優秀賞を受賞した「天体音測会」は、同賞の「仕組みのデザイン」カテゴリーで出品された作品です。位置天文衛星が観測した星のデータを音に変換し、ヘッドホンを通じて体験者にリアルタイムで届けることで「星を音で聴く」体験ができるというものです。光害により星が見えにくい都市部で、新しい天体観測体験を提案しています。

※上記の記事は、本学の「Science Tokyoニュース」から転載しています。
(以下サイトより転載)
https://www.isct.ac.jp/ja/news/zrwz3kwkgout

